睡眠時無呼吸症候群
新潟のこの分野の 第一人者で ある 西新潟中央病院 呼吸器科 大平先生の
ご講演があった ので、でかけてきました。
実は いま長男が 大学院で これを 研究しています。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)というと まるで
太った人という イメージですが 案外そうでもないという 話も。
まずは 問診表です。(大平先生のスライドから)
けっこう 当たってる方 多いのでは?
新潟県では SASの検査を 受けたことのある人だけでも
12000名 おられるそうです。ほぼ全員、自発的に受診されているので
受診していない潜在患者さんは この数倍は おられるでしょう。
以前は 入院の上 病室で寝ながら 脳波を始め 多くの 検査を
しなくてはいけませんでしたが
いまは 外来で 簡単な器械を借り(もしくは 帝人さんから 宅急便で
届けられ、説明も自宅でOK)
自宅で 寝ながら 第一段階の 検査が可能になりました。
鼻にカニューレを入れ、腕に機械を付けて寝るだけ。
1時間で 5回以上の無呼吸があれば SASといえますが
15以上だと 入院のうえ さらに詳しい検査を することになります。
そして重症患者(1時間に20回以上の無呼吸)さんは CPAP という器械で
陽圧をかけて 睡眠中 呼吸するわけです。
一見 大変そうですが SASで苦しむ方には すごく有効で 快適な
睡眠が得られます。
現在 私の医院でも 4名の患者さんが この器械をつけて 寝ておられます。
もう手放せない!旅行にも持っていくわけです。




























































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